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ブログ東京モーターショー見学「Z900RS」編

2017-10-29

先日お休みを頂き、2年に一度開催される「東京モーターショー」に行ってきました。

発表前から話題になっているカワサキニューモデルが手が届くほど近くで見学できました!

今回はなんと日本で世界初お披露目となり、二輪出展ブースの中でも特に目玉かと思います。

 

では、レトロスポーツモデル「Z900RS」レポートをどうぞ!

 

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<雰囲気イメージ>

車両との周りの雰囲気がブラウンやベージュカラーを強調とし、ヴィンテージテイストがなんとも渋いです!愛用しているジーンズのように乗れば乗るほど「味」が出るそんなモデルかと思います。流れているBGMもミドルテンポのアメリカンロックな曲調がマッチしてました♬

 

 

 

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<車両全体イメージ>

まず一目見て、よくぞカッコ良く「当時のレトロ感」と「最新の技術」を融合させたな!って感じました。やっぱりオートバイって見た目がなによりも重要ですよね?ついつい欲張りにデザイン設計や技術を詰め込むと、正直カッコ悪く特徴のないバイクが出来ます。また最新の技術を採用すると、つい「カタチ」がイビツになりやすいです。しかし安心して楽しめるには安全性と気持ち良く走れる走行性の両立は現在の技術は必要不可欠です。そこにレトロでオシャレで少しヴィンテージな雰囲気のデザインを組み合わせるには、相当な「こだわり」「上質」を目指して完成させたのだと思います。カワサキスタッフさんと色々お話しさせていただきましたが、とても嬉しそうに完成までのヒストリーを語っていたのが印象深かったです♬

 

車両の大きさが想像していたよりもスリムでした。過去に祖となるモデル「通称Z1」のイメージがやはり強かったために、今回も身長や体格から乗り手を選ぶモデルかな・・・と自分なりの想像をしていました。別のカワサキモデルで比較すると「Z1000」と「W800」の中間くらいの車格ですね。わかりずらくてゴメンナサイ!装備重量は約「215㎏」と軽量で、教習所の400ccの教習車より軽いです!

 

 

 

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<ヘッドライト>

ネイキッドに欠かせない「丸目ライト」形状に最新の「LEDヘッドライト」を採用し、ウインカーもLED方式を採用しました。もはや明るさは言うまでもなくバッチリですが、当時のイメージを再現するように「丸形ウインカー」に変更し、カスタムしても良いかもしれませんね♬

 

 

 

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<メーター・ハンドル周り>

レトロな雰囲気と先進の機能を持たせた専用メーターユニット。アナログ式のスピードメーターとタコメーターを採用した2眼メーターを装備しています。メーターの中央には、視認性に優れ様々な情報を表示する液晶パネルを配置しています。 液晶パネルにはギヤポジションインジケーター、オドメーター、デュアルトリップメーター、燃料計などを備えるほか、航続可能距離や瞬間/平均燃費、水温、外気温、時間、エコノミカルライディングインジケーターなども表示します。 しかも「ETC車載器」を標準装備し、メーター内部で確認することが出来ます。

 

ハンドル周りは少しアップ気味のメッキハンドルを採用し、ハンドルスイッチ類も周りの雰囲気にマッチした造りとなっています。丸形ミラーにより当時のレトロ感を表現しています。「カワサキ・トラクション・コントロール(KTRC)」を搭載し、ハンドルスイッチで路面状況に合わせ調整することが出来ます。まさに安心安全テクノロジーです!

 

 

 

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 <外装デザイン・シート>

懐かしくも新鮮なブラウンとオレンジのツートンカラーで、通称「火の玉」と言われているとても有名なカラーリングです。塗装にもこだわりがあり、メインのブラウンにはキラキラと輝く「ラメフレーク」を散りばめ、あえてヴィンテージなオレンジを採用しています。実際跨ったり触れることは出来ませんでしたが、足つき性やシート形状などフレンドリーな設計となっており、例えると「約165センチ」の方が安心して両足が地面に着くくらいです。

 

 

 

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 <前後足回り>

スポークホイールスタイルでリムと側面がバフになったアルミホイールに、タイヤサイズはスポーツモデルと同サイズを採用。倒立フロントフォークとラジアルマウントブレーキでよりスポーツ性を強化し武装しています。また万が一の為のブレーキアシスト機能「ABS」を搭載していますので安心ですね。

 

 

 

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 <エンジン・マフラー>

「Z1」と同じ900ccクラスの並列4気筒エンジンを搭載。パワーと扱いやすさを高い次元で両立する為、このエンジンを採用しています。馬力は約「110ps」で低中速回転域でのトルクを重視したエンジン特性はスロットル操作に対してのレスポンスも自然な味付けとなっています。

 

カワサキ初となる排気系の「サウンドチューニング」を実施。エンジン始動直後からアイドリング、低速走行など、特にライダーの耳に届きやすい領域に焦点を当てて開発を行い、低く厚みのある迫力あるエキゾーストサウンドを実現しています。エギゾーストパイプの長さ、集合の仕方、曲がり具合、内部構造はもちろんサイレンサー内のグラスウール繊維の密度にまでこだわったことで、パフォーマンスと低く厚みのあるエギゾーストサウンドを実現しています。

 

 

 

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<カスタム車両>

発売前だというのに既にパーツメーカーも個性的なパーツを開発中で、そんなカスタムモデルも同時展示。どれもカッコいいし、性能や実用性、外観が異なるので、カスタム選びにも楽しめそうですね!パーツメーカー「モトコルセ」・「ビトーR&D」・「ドレミコレクション」

 

 

 

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いかがだったでしょうか?魅力あふれる「Z900RS」は年齢性別問わずに様々な方がオシャレに楽しく安全にバイクライフを満喫できるそんなオートバイだと思います!また「カワサキらしさ」もしっかり表現しているところも素敵ですよね?実際に私も社長も欲しくなってしまい、真剣に乗り換えを悩んでる最中だったりします…でもお客様優先ですのでご安心を♬

 

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