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前の記事の続きです(*^-^)b

お次は、
組み付け調整作業です。

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シリンダーヘッドの
バルブ当たり面の研磨修正作業です。
なお、チタンコーティングバルブは出来ません。
(メーカー、エンジンによりできないものもあります)
さて、説明を簡単に進めました。
バルブ等部品を組み付けました。
(ここまでけっこう時間かかります)

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特殊工具「シックネスゲージ」にて、
規定値より、若干広く調整します。

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シリンダーも組み付けし、
後は、ヘッドを取り付けです。
その他、色々と作業しますが

作業写真の不足、
説明の簡略のしすぎで、
かなり適当な記事になってしまいましたが、
読んでくださり、ありがとうございました。

前の記事の続きです(*^-^)b

一通り分解作業が終わり、
今度は各部品を清掃です。

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固まったカーボン汚れを落としていきます。
一つ一つ丁寧に清掃します。

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MSTの点検記録簿
清掃後です。
キレイになりましたね!
ピストンにモリブデンをバーナーで軽く馴染ませ、
「ピストンリング」を組み付けます。

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ついでなので、
シリンダー外面を耐熱塗装で、
塗っておきます。

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さて、次回は組み付け調整です。

前の記事の続きです(*^-^)b

シリンダーヘッド脱着後、
ピストン、シリンダーを外すところです。

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永年、積もり積もった
「カーボンスラッジ」が貯まってますね( ̄□ ̄;)!!
ちなみに距離は約2万㎞のエンジンです。

ここから、
シリンダーヘッドのバルブを抜いていきます。
特殊工具
「バルブスプリングコンプレッサー」を使い、
バルブとスプリングを固定している
「コッター」をピンセットで外しているとこです。
(なんてコッタ~・・・なんつって)

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バルブ脱着完了~!
やはりこちらも永年の
「カーボンスラッジ」が貯まってました。

ニンジャは「DOHC 16バルブ」なので、
16本上記の作業をして抜いていきます。

本日から、本始動!
今後ともよろしくお願いいたします。
過去の整備写真をアップします(‐^▽^‐)

「カワサキ GPZ900R」
距離も伸び、エンジンノイズがひどく、診断した際の状態です。


カム山、ロッカーアームがすり減ってます( ̄□ ̄;)
油幕切れによる削れが原因です。

 

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ここから、エンジンオーバーホールの依頼を受け、いざ分解スタート!

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