ブログ

ブログメーカー競合

2015-03-17

モトショップタカハシ店長です。
よろしくお願いいたしますm(_ _ )m

先日はお客様と共に茨城県那珂港まで
今年初めてのツーリングに行ってきました。
一日中肌寒かったのですが、楽しかった!
久しぶりの愛車のサウンドは最高ですね☆

さて、国産4メーカー競合といいますか
カワサキの一人舞台を阻止するような
ヤマハからハートフルなモデルが登場!

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プレスト 「XJR1300C」
空冷エンジンにカスタムネイキッドフォルム
40~60代の空冷バイクユーザーが、
待ってました!と思えるモデルですね!
発売発表となりましたが、現在のところ発売日は未定
(カワサキも同じような車種を出せばいいのに・・・)

このように国内4大メーカーが競合し、
魅力的なモデルを発表すると同時に、
二輪業界の質にも繋がると思っています。

いかに「安全で楽しく格好良くて魅力的か?」
プラス若年層の方に「乗ってみたい!」と思える
カッコイイ入門編オートバイを提供できるかが、
今後の課題かもしれませんねm(_ _)m

ブログ大阪出張

2015-03-13

モトショップタカハシ店長です。
よろしくお願いいたしますm(_ _ )m

先日、出張で大阪へ行ってきました。
関東とは雰囲気がまるで違うよね(笑)

カワサキが全国の正規取扱店向けに
マネージメントトレーニング講習を開催し、
今年も受講するために第一回会場大阪へ
以前から受講してまして今年で6年目です。

受講後、せっかくなので道頓堀へ・・・

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モゾモゾ動くカニが見たかったんです~ドキドキ
平日の水曜日なのでスゴい人混みでした汗

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大阪のグリコのおっさんに挨拶後、
お目当ての串カツを初体験しました♪
味は、想像していた通りでした(^_^;)

なかなか行けない関西ですので、
とても貴重で美味しい体験ができました。
今度は観光旅行として行ってみたいですね。

今回は、クラッチ廻りの修理です。

では、ご覧くださいませm(_ _)m

 

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分解してみると、
クラッチオペレーティングプレートが・・・
ガリガリと削れていました。

 

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主な原因は、オルタネーターの
チェーンテンショナー内部の
スプリングのへたりによるもの
なのでAssy交換です!はい!

念の為、オイルポンプをチェックし、
オイルパンを脱着、清掃しました。

 

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写真順序がズレましたが、

クラッチ一式の分解写真です。

消耗品は全て交換します!

 

しかし、状態的には

クラッチの当たり具合は、

とても良い状態でした!

 

こうして分解していると、

愛車への気持ちや乗り方などが、

部品を通して伝わってきます。

 

と、次回もよろしくお願いします!

では、前回の続きです。

今回はシリンダーヘッドです。

では、よろしくお願いします!

 

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撮り忘れてしまいましたが、

「バルブスプリングコンプレッサー」で、

一つずつバルブとスプリングを脱着します。

と、同時に重要な「バルブオイルシール」も!

今回は、バルブとスプリング交換になります。

 

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シリンダーヘッド及びポートに、

貯まっていたカーボン汚れを

軽くリューターで研磨し、清掃した状態です。

今回は、鏡面仕上げはしませんでした。

 

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かなり省略してしまいましたが、

バルブシートカッターで「当たり面」を修正し、

一番重要な箇所「バルブ摺り合わせ」です。

その後、バルブ等を組み付けたら、

とりあえず今回の記事はここまで

ご依頼ありがとうございます!

今回の修理整備は、名車中の名車 「カワサキ ZRX1200R」のエンジンオーバーホールです。

距離は約5万㎞で、よくメンテナンスしてある為か、 非常に調子が良いバイクです。 (オーナーさんの愛情が感じられますね!)

では作業開始!! 分解作業前に、まず圧縮比測定します。

 

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圧縮比平均「10,5kg/cm2」でした。 とても良い数値なんですが・・・

 

 

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やはり発生してました・・・ 「油膜切れ」からによる カムシャフト廻りの削れです。

もはや消耗品扱いですので、 カムシャフトは交換になります。

では、分解を進めていきます。

 

 

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シリンダーヘッドが降りました。

 

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シリンダーを抜いたところです。

 

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こちらがシリンダーヘッドです。 燃焼室及びバルブが見えますね!

 

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コンロッドからピストンを外しました。 また、ピストンからリング類を外します。

とりあえず、分解記事はここまで ヘッドの分解は次回に書きます。

 

今回の整備車両ですが、
カワサキ ゼファー750(前期型)です。

そして、整備内容は、
クランキングの際に最も重要な箇所
「ワンウェイクラッチ」の交換です。
特に前期~中期型は消耗してくると、
セルが空回り、止まるといった不具合が
起こりやすくなります。(冬場は特に)

では、作業開始です。
まず、左右のカバー類と中身、
マフラー、オイルパンを外します。

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クラッチ一式、オイルポンプ、
その他諸々脱着し、

セカンダリシャフトを
オイルポンプギヤ側へ叩き、
向こうへ抜くと同時に
ワンウェイクラッチを下から、
チェーンを外し取り外します。

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これが主原因部品の
「ワンウェイクラッチ」です。
3つある円筒状の部品と
そのスプリング類を交換します。

これでストレスを感じることなく、
気持ちの良いEgスタートができますね!
Egオーバーホールの際や、
ベアリング交換の際など、
一緒に交換すると工賃も抑えられますので、
ご検討されてはいかがでしょうか?

前回の続きです(o^-‘)b

CB750Fの車体回りです!
ステアリングのガタ、ブレが
気になるということで・・・

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予想通り、
ベアリング共に消耗し、
グリスが固着してました(-“-;A

なお、
ハンドルのガタ、ブレにも、
タイヤ、ブレーキ、ホイール等
様々な原因がありますので、
信頼と実績のあるショップにて
診断を受けて下さい。

 

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さて、戻りますね!
ベアリングセット、オイルシールを
交換し、しっかりグリスアップ!

当店では、
マルチパーパスグリス
「シルコリン Pro RG2」を使用しています。
(これマジおすすめですよ)

最後に、
お好みのハンドリングに合わせ、
ステムの締め付け具合を調整。

旧車問わず、非常に重要な箇所です。
自分の愛車もOHしてみては?

今回も過去の整備写真について、
アップしたいと思います!

さて、第2回目は、
「ホンダ CB750F」
距離6万キロを走破し、
足回りのガタが気になる状態です。

 

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年式相応とも思えない
ピカピカの美車です(ノ゚ο゚)ノ

 

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まずはエンジンから診断です。
こちらの車輌はずっと当店で、
メンテナンスしてきました。

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予想はしていましたが、
年式、距離関係なしに、
恐ろしく良い状態ですね!

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しかし、
タペットクリアランスは、
けっこうつまってましたので、
特殊工具で「タペットシム」を取り出し、
「マイクロゲージ」にて測定します。
クリアランス値とシム厚さを計算し、
ベストな厚さのシムを組み込みます。

燃費アップ
エンジンノイズの低減、
エンジンレスポンス、
走り出しのスムーズ感等
お客様からお喜びの声を頂きました。
ありがとうございます。

さて、お次は車体回りのメンテです。

前の記事の続きです(*^-^)b

お次は、
組み付け調整作業です。

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シリンダーヘッドの
バルブ当たり面の研磨修正作業です。
なお、チタンコーティングバルブは出来ません。
(メーカー、エンジンによりできないものもあります)
さて、説明を簡単に進めました。
バルブ等部品を組み付けました。
(ここまでけっこう時間かかります)

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特殊工具「シックネスゲージ」にて、
規定値より、若干広く調整します。

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シリンダーも組み付けし、
後は、ヘッドを取り付けです。
その他、色々と作業しますが

作業写真の不足、
説明の簡略のしすぎで、
かなり適当な記事になってしまいましたが、
読んでくださり、ありがとうございました。

前の記事の続きです(*^-^)b

一通り分解作業が終わり、
今度は各部品を清掃です。

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固まったカーボン汚れを落としていきます。
一つ一つ丁寧に清掃します。

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MSTの点検記録簿
清掃後です。
キレイになりましたね!
ピストンにモリブデンをバーナーで軽く馴染ませ、
「ピストンリング」を組み付けます。

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ついでなので、
シリンダー外面を耐熱塗装で、
塗っておきます。

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さて、次回は組み付け調整です。

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